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「劇場版 薄桜鬼 士魂蒼穹」 感想

大阪で見てきました、第二章。

グーグル先生に頼りきりだったにも関わらず迷いました(笑)。
親切に映画館の場所を教えてくださった警備員のおじさんに感謝です。

パンフもイヤホンジャックも無事に買えてホッと一安心。
イヤホンジャック、とても素敵♪
ただこれ和風なので…
残念ながら今の私のカバーとは壊滅的に合わなかったww

これに合うような和柄のカバー作ろうかな。


映画の感想…尺が短い割には綺麗にまとまってましたね。
時間が短いが故に入りきらなかったんだろうな、と思う点もいろいろありましたが。


詳しい感想はネタバレ含むのでたたみます。
私も見たよ~って人、
及び見に行かないけど内容だけ知りたいって人のみどうぞ。

※懐古録買いました。今新幹線でプレイ中。



(ここから先ネタバレ含むので注意)


第一章が非常に良かったので、私もちょっと激しく期待しすぎてたのかもしれません。

アニメじゃ左之さんと総司が最期を迎える回でぼろぼろ泣いたので、
もうハンカチ準備してドキドキしながら見てたんですが、
そのへんはアニメよりかなりあっさり描かれてた気がします。
一番うるっときたのが近藤さんが投降を決意して土方さんと別れるシーンでした。

…あれ?もうそれで終わりなの? みたいなw

土方さんとちーさまに焦点絞って話が進むので、
わかりやすいし端的にまとまってて、これはこれでいい作品だと思うんですが
感動という面では、アニメより物足りなさを感じるかも。

でも絵は綺麗だったし、土方×風間の最終決戦も映画ならではの迫力でかっこよくて良かったですよ。


以下、アニメとの相違点覚書と簡略感想。
時系列は、思い出した順に書き留めてるだけなので、めっちゃバラバラです。

・甲州勝沼の戦いからスタート。
 アニメ版ではここの近藤さんの言動がほんっとダメダメに描かれてましたが
 劇場版だと、永倉・原田に撤退しようとすすめられても逆上・反論をしないんですよね。
 そこはちょっとびっくりしました。あれ?近藤さんを悪くは描かないんだなぁ…と。
 アニメではそれが永倉・原田の脱退を決定的にしたように描かれていたので…そこはちょっと違和感を覚えたかな。
 
・第一章で変若水を受け取っていた左之さんでしたが、
 新八と新選組をあとにする途中、懐から取り出した変若水を橋の下にポイ投げ。
(使ったらどうしようとちょっと心配してた)
 
・官軍に囲まれ、土方たちを逃がすために自分だけ残る事を決意する近藤局長。
 ここの近藤さんと土方さんのやりとりはすごく良くてうるっときました。
 第二章の中で一番の感動シーンはここかな。

・相変わらず総司の咳がリアルすぎて聞いてるこっちの気管もイガイガしてくる(笑)。
 森久保さんの咳マジでたまらん。

・近藤さん処刑の話を聞きつけたらしき総司、刀を杖にヨロヨロしながら救出に向かうが辿りつけず。
 土方さんに一言言わないと気が済まないと、止める千鶴を振り払って一人北へ向かう。
 歩き方はもはや老人。そこまでヨボヨボならもう馬に乗せてやってもいいんじゃないか…と思った。

・土方さん千鶴に嘘をつき、彼女を一人置き去りにして北へ向かう。
 団子屋でずっと待ち続ける千鶴に、土方さんからの伝言を伝える役目をになうのが絵師・龍之介。

・千鶴は龍之介の自宅に行き、そこで原田と再会。
 龍之介は小鈴と同居、すでに夫婦っぽい雰囲気。幸せそうで何より。ここはちょっと和んだ。
 総司がそんな身体でなぁ…とかそんな内容の事をポツリとつぶやいてた左之さん。
 第二章の原田・沖田の接点ってそこだけだったんじゃないかなー…多分。

・土方さんと一緒にいたいと原田に言う千鶴。
 千鶴の想いを知って理解を示す左之さんの素敵兄貴っぷり炸裂な言動にしびれる。
 しびれるけども、左之さんの作画がちょくちょく崩れがちでハラハラ。
 「頼む崩れないでえええ…がんばれえええ」と心の中で応援。

・北へ向かおうと決意した千鶴をに関所を通らせるため
 原田は新選組十番組隊長だと名乗りをあげて官軍の注意を引く。
 (個人的にはこのあとかっこいい左之さんの槍さばきが見れるのかとめっちゃ期待したけど、あまりなくて残念)

・土方のもとに向かう千鶴に付き添い、ちゃんと送ってあげる優しく紳士な風間。
 途中で滅びた千鶴の故郷(東の鬼の里の廃墟)にも立ち寄り、いろいろ親切に忠告までしてあげる。
 
ん? 風間ってこんないいヤツだったっけ?
 なんかもっと強引で高飛車でとことん嫌味な男…という印象が強かったけどイメージ変わったかも。
 そしていい人なのにとことん千鶴への愛が報われない展開。なんかちーさま可哀想になってきた…


・綱道側に裏切ってついたんじゃ?…と見せかけて、ちゃんとこっちの味方だった山南さん。ホッとしたよ…
 (アニメ版の山南さんは最後まで腹の中が読めずめちゃめちゃ怪しかったけど、劇場版の山南さんにはあんまり腹黒い印象ない)

・平助、山南さんと合流した千鶴が「原田さんは彰義隊に用があるって…」と言うと
「彰義隊は全滅したそうです」と教えられ号泣。
(え?? マジで? 左之さんの最期描かず、そのやりとりで終了???? マジですか…ええええええ……)

・あとから不知火の回想シーンの中で、左之さんの最期が(短くですが)ちゃんと描かれてました。
 回想だとしても、たとえ短くても、左之さんのターンがちゃんとあったよー!…あって良かった~…(涙)
 死ぬ直前の左之さんの声、やっぱりいいなぁ…♪ 鳥肌立ったよ。

・山南さんと平助の最期は、きちんと描かれていました。
 お二人のファンの方ならここは泣けるのかも。
 私はアニメ版の方がうるうるしたような気がする…(アニメ版だと土方さんここにいたし…)
 
・切っても切ってもキリがない大量の敵に、苦戦する一君。
 ああああ危ない~~~…と思った瞬間、颯爽と現れて彼のピンチを救ったのが総司。
 二人で戦うシーンはとても良かった。
 けど、一君がちょっと後ろを振り返ったら……もう総司はおらず、彼の刀だけが地面に刺さってる……
 
 ふぁっ?…ここで寿命尽きちゃった? まじで?
 土方さんに会って話するって言ってたのに…ありゃ…ここでか…
ちょっとあっけなかったな。

・総司が消えたのを確認した一くん、変若水を飲み羅刹化。

・最後の土方VS風間の戦闘シーンは迫力があって良かった。風間負けるが死なず。
これから二人で生きていく、土方×千鶴的にはハッピーエンドな雰囲気のラスト。

泣けなかったのは、尺の都合上、一人一人の隊士にあまりスポット当ててはいられないからかなあ…。

でも沖斎の人にはあの総司の最期って良かったんじゃないかな…多分。
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隠れ腐女子で隠れ絵描き。アルビノスキー。
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